きょうは、
みやぎけんで
マラソンたいかいにでてきました
すごくたのしかったです


どうも精神年齢5歳の大人です👱


今日の結果はFacebookにて👇👇



今日の本題は厚底シューズ!!
だいぶ前にもブログで触れましたが、
今回は履いてみてのレビュー的なのを改めて書こうかな、、、と☝️



もうみなさんわかってるとは思いますが、厚底シューズとはナイキからでてるIAAF公認のドーピングシューズのことです!笑
(ズームフライ、ヴェイパーフライのことですね👟)




どちらのシューズもナイキからゲリラ的に販売されるため、欲しくても手に入らない方も多いと思います。
自分もその口でした。汗


しかーし


ズームフライに関しては
最近、供給量が増え、欲していた一般ユーザーの手にも粗方渡りきってますね☝️
そしてこのシューズ
合うなー
合わないなー
と2極に分かれるかと、、、

その果てにたどり着くのが
『ヴェイパーフライ4%』
ヴェイパーフライまでくるとまず手に入りません。ナイキ曰く、ヴェイパーフライは本来一般ユーザーへの販売はされる予定がなかったため、販売数が少ないとのこと。おそらく今後もしばらくは供給量が増えることはないでしょう。。。


そんなときどのようにして手に入れるべきか、、、
もちろん熾烈なボタン競争、ステップスポーツなどのスポーツ量販店でゲットできるにこしたことはないですが、、、
とっておきの方法が、、、!
まあ考えれば分かることなので教えません笑
※ライバルが増えるのは嫌だから🙅‍♂️



と、前置きはこれぐらいにして

何がそんなにいいのか??




そもそもこのシューズの特徴はソール部に搭載されてるカーボンプレートによるランニングエコノミーを高めることにあります。


簡単に言うとこれを履くだけで燃費が良くなる魔法のシューズなんです!


ナイキのズームストリーク6に比べ
ヴェイパーフライ4%→4%の向上🔺
ズームフライ→???


そこで、今回は僕も使用しているズームフライについて触れていきまする。
※いい加減レビュー入れ!ってね



まず、足を入れた感じは思ったより硬いなーと。
歩き出すとまーー不思議なことが。
ソールのアール?がキツイため
かかとからつま先の方に抜ける際
勝手に身体が前のめりに!!



いざ、走りだすと勝手に前傾になってくれるため、推進力が半端じゃない。
今までよりもスピードが上がる!!
というよりも今までのスピードが楽に出る!!という感覚。
おそらくそこが肝なんだと思います。
決して速くするシューズではなく
少しでも楽をさせるためのシューズ
といった解釈をしますた🙋‍♂️



ただ、気をつけないとただコイキングのように上に跳ねて終わります。。。



そこで、自分なりのフォームのコツですが、、、
まずは上半身と下半身を上手く連動させなくてはなりません。
先日福岡国際マラソンで快走した大迫選手のフォームをヒントにすると分かりやすいのですが、腕振りではなく、


肩振り


といった感じです!
とは言っても本気で肩を振ってはいけません☝️
骨盤との連動が鍵となるため、軸がしっかりと安定していればそれほど肩が振れてるようには見えません。



あとは着地とその連動のタイミングを合わせることができれば、反発と脚の回転のみで勝手に進んでくれるはずです!
※これは自分がたどり着いた自分にとっての正解なので、他の人には正解ではないかもしれませんが、、、



あとは、不思議なことに
蹴っていては進まないシューズです。
蹴らずに、着地後ハムストリングと臀部を上手く使ってスライドさせるイメージ!が自分にはハマってます。
というより下手くそなランナーは四頭筋優位、上手いランナーほどハム優位な感じがします。(勝手に思ってるだけですけど)
現に日体大記録会とかの静止画とか見ていて、最終組にいくほどハムの発達がすごい。なんかコブみたいになってる笑



とりあえず、コイキングで終わらず、ちゃんとギャラドスに進化させましょうといつ話でした。



もう一つ!
ヴェイパーフライはどうか分からないですが、ズームフライに関しては自分のような大型の選手(181cm 72kg)に向いている気がします。
マラソン界では大型であるほどランニングエコノミーが低い(燃費が悪い)というのを何かの記事で見た。おそらく運動生理学的な観点からいろいろとあるのだろうが、まだ7割くらいしか理解してないからここでは書きまへん。
そこで、このシューズを履くことによってランニングエコノミーの向上という恩恵を1番受けられるのが、もともと低い大型な人間なのかなーと。
とまあこれは自分の実感と予想です。はい。笑



他にも着地時反発をもらうために、、、とかいろいろ頭にはありますが、ただでさえまとまりのない文章を書いてるのに全部書いたら大事故になり兼ねないのでこの辺で終わります。
最後に一言






























35億。